ある人にとっての長所が、別の人には欠点となることもあります。未成熟な魂には、権力を追求することだけが正しい場合もあるでしょう。その時、人格と霊的な自己の間に葛藤は起こりません。しかし、彼らに正しいことも、師の教えを学ぶ、成長した弟子にとっては、間違いということもあります。それは、このような人の魂が、手に入れることではなく与えることを人格に求めるからです。
ですから、人間の性質とは、本人の成長段階をよく考えずに、正誤の判断をされるべきではありません。
私たちが悪だと思っていることが、別の場所では善になり得ます。
しかし、病気になるということは、人格に魂が取り除こうとしている性質があることを表しています。なぜなら、そのような性質は、本人の成長段階よりも低いため、魂と釣り合いが取れていないからです。
『エドワード・バッチ著作集p227』
人は心が苦しい時、無理している時に病気になるもの。
これって、自分の魂が、今の自分の成長段階にそぐわない悪い性質を排除しようとするあらわれだもんね。
2019年11月20日水曜日
2019年11月18日月曜日
病気でさえ本来は有益
私たちの人生に対するとらえ方は、人格が魂にどのくらい近いかによって決ります。魂との調和に近づけば近づくほど、心和やかに安らいでいられます。そして、より高い領域の光あふれる喜びや真理の光が、もっと穏やかに輝くようになるのです。というのも、この喜びや真理の光は、神の永遠なる真理を土台としているので、世の中の困難や恐怖にひるむことなく、人間をしっかりと支えてくれるからです。また、真理に対する知識も人々に確信を与えます。つまり、この世の出来事がどんなに痛ましく見えようとも、人間の成長におけるほんの一時の経験にしか過ぎないことを確信できるようになります。また病気でさえ本来は有益であり、最終的に人間に役立つように意図され、必ず完成へと促す特定の法則が働いています。このことを理解する人は、他の人にとってはひどい重荷となる出来事にも、影響を受けたり落胆し動揺することはありません。そして確信のなさ、恐れ、絶望の全てが永遠に消えていきます。人間が自分の魂、すなわち、天に在す父なる神と常に一体であるなら、その時にこそ、この世界は本当に喜びの場所となり、いかなる悪影響も受けなくなるのです。
『エドワード・バッチ著作集p213』
ムーンフェイスって言うのかな。
顔がパンパンに腫れて、自分で「私ペコちゃんなの」って笑っておられるけど、もうそれはお辛いだろうって思うの。
ぐるっと見回せば、高齢化日本だからか病人がいっぱい。
お薬でさっさと治れば嬉しいのだけど、霊が調和、成長するのには時間も経験も必要だし。
これだけお辛い思いをされている病気の方々に対して面と向かっては言えないのだけど、それでも、病気を通して人間は霊的成長が加速されるの。
病気でさえ有益。病気も神の深遠なる配慮だもの。
『エドワード・バッチ著作集p213』
ムーンフェイスって言うのかな。
顔がパンパンに腫れて、自分で「私ペコちゃんなの」って笑っておられるけど、もうそれはお辛いだろうって思うの。
ぐるっと見回せば、高齢化日本だからか病人がいっぱい。
お薬でさっさと治れば嬉しいのだけど、霊が調和、成長するのには時間も経験も必要だし。
これだけお辛い思いをされている病気の方々に対して面と向かっては言えないのだけど、それでも、病気を通して人間は霊的成長が加速されるの。
病気でさえ有益。病気も神の深遠なる配慮だもの。
2019年11月16日土曜日
病気は特権
病気は、患者の間違った行動をやめさせるために現れるものです。つまり 病気は、私たちの人格を魂と一致させる一番効果的な方法と言えます。苦痛がなかったら、残酷な行動がどのように人を苦しめるのか実感できるでしょうか。一度も喪失を経験することがなければ、奪われる苦しみを十分理解できるでしょうか。確かに人は精神的な課題を学べば、肉体的な苦痛は必要なくなるのですが、多くの人が課題を学べずにいます。ですから、病気というものは、人間の成長を早めるためにもたらされているのです。私たちの狭い見方では、病気は残酷に見えるかもしれません。しかし、実際には本来、慈悲に富む有益なものと言えます。自分の間違いを理解できるよう導くために、慈愛に満ちた父なる魂が取った手段なのです。
また、忘れないでいたいのは、苦痛は(もちろん賢く避けるべきですが)、ある意味では特権と言えるものだということです。それは、人格が間違いを改められる段階にまで、成長したことを表しているからです。『エドワード・バッチ著作集p223』
病気は特権。
魂が神により近づくための課題をクリアするために病気になるの。
病気が治るということは、魂の間違いを正せたってこと。一つの課題を乗り越えたってこと。
痛みや苦痛の背後には、偉大なる神の愛と慈悲が存在しているわ。
また、忘れないでいたいのは、苦痛は(もちろん賢く避けるべきですが)、ある意味では特権と言えるものだということです。それは、人格が間違いを改められる段階にまで、成長したことを表しているからです。『エドワード・バッチ著作集p223』
病気は特権。
魂が神により近づくための課題をクリアするために病気になるの。
病気が治るということは、魂の間違いを正せたってこと。一つの課題を乗り越えたってこと。
痛みや苦痛の背後には、偉大なる神の愛と慈悲が存在しているわ。
2019年11月15日金曜日
『汝自身を癒せ』病の原因は自己愛
高次の自己の声に抗い続けると、これらの欠点が当然肉体に影響し、対立を生み出します。そして、その対立が病に特定の症状をもたらすのです。したがって、患っている病気の症状が、その苦しみの奥にひそむ欠点を見つけ出す導きとなります。
例えば、高慢さは、傲慢で堅い柔軟さのない心を指しますが、これは体に堅さとこわばりを生む病気を引き起こします。痛みは、残酷の結果であり、患者は自分の苦痛を通して、他の人を肉体的にも精神的にも傷つけてはならないことを学びます。憎しみの報いは、孤独感、暴力的で抑制できないかんしゃく、精神的な激しい苛立ちとヒステリー状態です。内攻性の病気――ノイローゼ、神経症、あるいはそれに類する状態は、人生からとても多くの楽しみを奪いますが、これは過度な自己愛によって引き起こされます。無知と知恵の欠如は、それだけでも日常生活を難しくしますが、加えて、機会が与えられているのに現実を直視せずにいれば、当然の結果として近視や視覚・聴覚の障害を患うことになります。心が不安定であれば、体に同様の不安定さをもたらし、筋肉の動きとその連携に関係するさまざまな障害を引き起こします。貪欲や他の人に対する支配は、野望や野心を制限して、人を身体に隷属させるような病に至らせます。
また、不調となる体の部位こそが、偶然ではなく、原因と結果の法則に従って、人間を導いています。
例えば、心臓は、生命の源、よって愛の源と言えます。この心臓は、特に心の愛の面が、慈愛に向かって成長していない時や、正しく使われていない時に病に襲われます。
同様に手の痛みは、行動が十分でない、あるいは間違っていることを示します。
また、制御中枢である脳が病に犯された場合、自制する力が足りないことを表します。このように、法則が定めている通りに、結果がもたらされます。
・・・あらゆる病には、重要な根本原因、つまり自己愛があります。したがって苦痛の全てを取り去る確実な方法とは、自己愛を転換すること、つまり、自分に向けている愛を他の人への献身的な慈愛へと変えることです。かりに私たちが、知識を得、他の人たちの力になるという名誉ある経験を楽しみながら、周囲の人への愛と思いやりに我を忘れるという長所を十分に育めたら、個人的な悲しみや苦しみはすぐに終わります。人間の大いなる究極の目的は、人々への献身の中に私心をなくしていくことです。
・・・人間には大抵、特に成長を防げている有害な欠点が、少なくともひとつはあるものです。その欠点を、自分の内に見つけ出さなければなりません。本質である愛の面を養い、人々に向けて拡大していくよう努力しながら、同時にどんな欠点も、相反する長所であふれさせ、流し去るよう務めるべきです。はじめのうち、これは少し難しいかもしれませんが、それはほんのはじめだけです。というのも、人が内なる神の助けを得て努力を続けるなら、失敗はあり得ないと理解するようになるからです。それによって長所は養われ、驚くほど早く成長します。『エドワード・バッチ著作集p186~p188抜粋』
私の手の痛みは行動の間違いだったのね。うんうん。そして、その根底は・・自己愛。
『汝自身を癒やせ』という本は1931年の出版なんだけど、その翌年にバーバネルがサイキックニューズ紙を創刊しているの。
シルバーバーチと内容が被る被る。被りまくり。
霊界がイギリスのそこここに霊的真理を降ろした様子がうかがえるわ。
例えば、高慢さは、傲慢で堅い柔軟さのない心を指しますが、これは体に堅さとこわばりを生む病気を引き起こします。痛みは、残酷の結果であり、患者は自分の苦痛を通して、他の人を肉体的にも精神的にも傷つけてはならないことを学びます。憎しみの報いは、孤独感、暴力的で抑制できないかんしゃく、精神的な激しい苛立ちとヒステリー状態です。内攻性の病気――ノイローゼ、神経症、あるいはそれに類する状態は、人生からとても多くの楽しみを奪いますが、これは過度な自己愛によって引き起こされます。無知と知恵の欠如は、それだけでも日常生活を難しくしますが、加えて、機会が与えられているのに現実を直視せずにいれば、当然の結果として近視や視覚・聴覚の障害を患うことになります。心が不安定であれば、体に同様の不安定さをもたらし、筋肉の動きとその連携に関係するさまざまな障害を引き起こします。貪欲や他の人に対する支配は、野望や野心を制限して、人を身体に隷属させるような病に至らせます。
また、不調となる体の部位こそが、偶然ではなく、原因と結果の法則に従って、人間を導いています。
例えば、心臓は、生命の源、よって愛の源と言えます。この心臓は、特に心の愛の面が、慈愛に向かって成長していない時や、正しく使われていない時に病に襲われます。
同様に手の痛みは、行動が十分でない、あるいは間違っていることを示します。
また、制御中枢である脳が病に犯された場合、自制する力が足りないことを表します。このように、法則が定めている通りに、結果がもたらされます。
・・・あらゆる病には、重要な根本原因、つまり自己愛があります。したがって苦痛の全てを取り去る確実な方法とは、自己愛を転換すること、つまり、自分に向けている愛を他の人への献身的な慈愛へと変えることです。かりに私たちが、知識を得、他の人たちの力になるという名誉ある経験を楽しみながら、周囲の人への愛と思いやりに我を忘れるという長所を十分に育めたら、個人的な悲しみや苦しみはすぐに終わります。人間の大いなる究極の目的は、人々への献身の中に私心をなくしていくことです。
・・・人間には大抵、特に成長を防げている有害な欠点が、少なくともひとつはあるものです。その欠点を、自分の内に見つけ出さなければなりません。本質である愛の面を養い、人々に向けて拡大していくよう努力しながら、同時にどんな欠点も、相反する長所であふれさせ、流し去るよう務めるべきです。はじめのうち、これは少し難しいかもしれませんが、それはほんのはじめだけです。というのも、人が内なる神の助けを得て努力を続けるなら、失敗はあり得ないと理解するようになるからです。それによって長所は養われ、驚くほど早く成長します。『エドワード・バッチ著作集p186~p188抜粋』
私の手の痛みは行動の間違いだったのね。うんうん。そして、その根底は・・自己愛。
『汝自身を癒やせ』という本は1931年の出版なんだけど、その翌年にバーバネルがサイキックニューズ紙を創刊しているの。
シルバーバーチと内容が被る被る。被りまくり。
霊界がイギリスのそこここに霊的真理を降ろした様子がうかがえるわ。
2019年11月13日水曜日
ホワイト・ブラザーフッドへの道
動物の目には、人間が、紛れもない神のように映るでしょう。しかし、私たちはといえば、模範を示すために全てを捧げた、聖人や殉教者からなる偉大なホワイト・ブラザーフッドにはるかに及ばぬ、劣った存在です。したがって人は、最も身分の低いものに対して、同情や思いやりを持たなければなりません。自分は、彼らよりはるかに進歩しているかもしれませんが、その実は、全く取るに足らない存在です。あらゆる時代に、世界のすみずみに光を照らした、聖人や殉教者の域に達するまでには、まだ長い道のりがあるのです。
『エドワード・バッチ著作集p190』
ですから、兄弟姉妹の皆さん、自らに神性があることを受けとめ、その意味を理解して、輝く太陽のもとに出てきてください。そして、幸福になり、幸せを分かち合うという「完全なる計画(グランド・デザイン)」に加わるよう、真剣に、断固として、自分のなすべき仕事に取りかかってください。神の願いに従うためだけに存在し、若い仲間の力になることを大きな喜びとするホワイト・ブラザーフッドと力強い絆を結んで、仕事を始めようではありませんか。『エドワード・バッチ著作集p217』
エドワード・バッチはホメオパシーの一種であるフラワーレメディを完成させた医者なんだけど、その彼もホワイト・ブラザーフッドについて言及しているのよね。
シルバーバーチ、ホワイトイーグル、エドワード・バッチ・・・
霊界はすぐに私に本を与えてくれるから、ほんっとありがたいな。
『エドワード・バッチ著作集p190』
ですから、兄弟姉妹の皆さん、自らに神性があることを受けとめ、その意味を理解して、輝く太陽のもとに出てきてください。そして、幸福になり、幸せを分かち合うという「完全なる計画(グランド・デザイン)」に加わるよう、真剣に、断固として、自分のなすべき仕事に取りかかってください。神の願いに従うためだけに存在し、若い仲間の力になることを大きな喜びとするホワイト・ブラザーフッドと力強い絆を結んで、仕事を始めようではありませんか。『エドワード・バッチ著作集p217』
エドワード・バッチはホメオパシーの一種であるフラワーレメディを完成させた医者なんだけど、その彼もホワイト・ブラザーフッドについて言及しているのよね。
シルバーバーチ、ホワイトイーグル、エドワード・バッチ・・・
霊界はすぐに私に本を与えてくれるから、ほんっとありがたいな。
2019年8月22日木曜日
ホワイト ブラザーフッドという組織
───あなたはイエスのことを〝ナザレ人〟とお呼びになります。別のサークルの指導霊のホワイトイーグルはふつうに〝イエス〟と呼んでいるのですが、何か特別の理由があるのでしょうか。
「同志の一人であるホワイトイーグルには彼なりの考えがあってのことでしょう。私はただ混乱を避けるために〝ナザレ人〟と呼んでいるまでのことです。・・」『シルバーバーチの新たなる啓示 p25』
───White Brotherhood という指導霊ばかりの組織があるそうですが・・・・
「地上の同志を通して最大限の霊力を注ぎ、霊的知識を広めることを使命として働いている高級霊の組織です。きわめて高度に組織された集団です。私たちはこうして地上で行なった仕事の成果を報告するために、ある特定の時期(地上のイースターとクリスマスに当たる)に地上圏から離れ、私たちの本来の住処である界層に帰ります。 そこで全員が一堂に会し、さらに高い界層から私たちを指揮しておられる方々から計画の進捗ぐあい、つまりどこが成功しどこがうまくいっていないかを指摘していただき、総合的な地球浄化の計画の今後の進展のための指示を仰ぎます」
訳者付記─── White Brotherhoodという用語は交霊会では何度か出ていたのであるが、霊言集に出たのはこれが最初である。シルバーバーチのいう〝大霊〟はもともと Great White Spirit といい、直訳すれば〝大いなる白色の霊〟となる。『シルバーバーチの新たなる啓示 p176』
やっとシルバーバーチとホワイトイーグルが、ともに地球浄化という大目的のために同志として啓示を降ろしてくれたことが分かったわ。
ホワイトイーグルとシルバーバーチは、同じことを言っているもの。
ホワイトイーグルの言う「四大」とか「アクエリアスの時代」とかは?だけど、そこらの?を すっ飛ばかしたら具体的なアドバイスが豊富で理解しやすいわ。
でも、シルバーバーチを読み込んでいないと、神秘主義の延長のような受け取り方をして、あらぬ方向に行ってしまうかも・・・
霊的真理を知らないと、ホワイトイーグルの伝えたいことがぼやけて、知識ばかり追い求める利己主義に陥ってしまいそう。
ホワイトイーグルは扱いが難しいな~。
「同志の一人であるホワイトイーグルには彼なりの考えがあってのことでしょう。私はただ混乱を避けるために〝ナザレ人〟と呼んでいるまでのことです。・・」『シルバーバーチの新たなる啓示 p25』
───White Brotherhood という指導霊ばかりの組織があるそうですが・・・・
「地上の同志を通して最大限の霊力を注ぎ、霊的知識を広めることを使命として働いている高級霊の組織です。きわめて高度に組織された集団です。私たちはこうして地上で行なった仕事の成果を報告するために、ある特定の時期(地上のイースターとクリスマスに当たる)に地上圏から離れ、私たちの本来の住処である界層に帰ります。 そこで全員が一堂に会し、さらに高い界層から私たちを指揮しておられる方々から計画の進捗ぐあい、つまりどこが成功しどこがうまくいっていないかを指摘していただき、総合的な地球浄化の計画の今後の進展のための指示を仰ぎます」
訳者付記─── White Brotherhoodという用語は交霊会では何度か出ていたのであるが、霊言集に出たのはこれが最初である。シルバーバーチのいう〝大霊〟はもともと Great White Spirit といい、直訳すれば〝大いなる白色の霊〟となる。『シルバーバーチの新たなる啓示 p176』
やっとシルバーバーチとホワイトイーグルが、ともに地球浄化という大目的のために同志として啓示を降ろしてくれたことが分かったわ。
ホワイトイーグルとシルバーバーチは、同じことを言っているもの。
ホワイトイーグルの言う「四大」とか「アクエリアスの時代」とかは?だけど、そこらの?を すっ飛ばかしたら具体的なアドバイスが豊富で理解しやすいわ。
でも、シルバーバーチを読み込んでいないと、神秘主義の延長のような受け取り方をして、あらぬ方向に行ってしまうかも・・・
霊的真理を知らないと、ホワイトイーグルの伝えたいことがぼやけて、知識ばかり追い求める利己主義に陥ってしまいそう。
ホワイトイーグルは扱いが難しいな~。
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